お店でできたて豆腐を提供しよう!豆腐製造機を導入するポイント

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できたての豆腐を簡単に作る方法は、市販の豆乳を使って電子レンジで作るやり方がポピュラーですが、「豆腐製造機」があれば、短い時間でより本格的にできたての豆腐を作ることができます。また、ご家庭でも大豆から豆乳を作られる方もいらっしゃり、自家製豆腐・自家製豆乳への興味も高まっています。

最近では、飲食店でも豆腐製造機を導入し、個店ごとに個性ある豆腐や豆腐料理が提供できるようになってきました。ここでは豆腐製造機と豆乳製造機について取り上げ、特徴や飲食店が導入する際のポイント、メリットなどをご紹介します。

豆腐製造機・豆乳製造機とは

豆腐製造機とは

豆腐製造機を使用することで、短い時間でより本格的な自家製できたて豆腐を作ることができます。豆腐を作る際、一番に気をつけなければならないのが温度管理です。しかし、忙しい飲食店の業務中、鍋につきっきりで豆乳の温度を管理するのは容易ではありません。
豆腐製造機は温度管理が容易にでき、豆乳に均等に熱を加えられるため、豆腐を均等に固めることができるのです。近年では業務用の豆腐製造機を導入し、できたて豆腐をビュッフェテーブルやサラダバーで提供されるホテルや飲食店も増えてきました。

豆乳製造機とは

豆乳製造機を使えば、好みの大豆と水から、自家製の豆乳を作れるようになります。本来自分で豆乳を作るための工程には、長時間大豆を水に浸しておいたり、火にかけて焦がさないように気をつけたりなど、手間のかかる作業が多いものです。豆乳製造機なら、大豆と水をセッティングすれば、スイッチひとつで豆乳を作ることができるタイプもあります。より手軽にオリジナルの豆乳を作ることが可能になりました。

導入のポイント

飲食店が豆腐製造機、豆乳製造機を導入する際はどんなことに気をつけるべきでしょうか。導入するときに確認しておきたいポイントを紹介します。

  • スペース・・・飲食店で豆腐製造機・豆乳製造機導入する際は、オペレーションの導線をあらかじめイメージしておくとスムーズです。機材を置くスペースの確保は十分かどうか、電源の容量など、あらかじめ確認しましょう。
  • メンテナンス・・・毎日使うものなので、日頃のメンテナンスが必要になります。通常業務のなかで無理なく洗浄できるか、パーツが破損したらどうするか、などあらかじめ確認しておきましょう。
  • アフターフォロー・・・特に業務用の大型機を導入する場合などは、アフターフォローの対応が肝心になります。定期的にメンテナンスに来てくれたり、調子が悪いときに駆けつけてくれたりなど、どこまで対応してもらえるか事前にチェックしておきましょう。

できたてからオリジナルまで~豆腐製造機導入のメリット

飲食店が豆腐製造機や豆乳製造機を導入したときにできること、メリットを紹介します。

  • 他店との差別化・・・近年の飲食店にとって、他店と差別化できる武器を持つことは大切な戦略のひとつです。できたて豆腐を提供することができれば、「できたて」「こだわり」をストレートに伝えることができ、他店との違いのアピールにつながるでしょう。また、少量タイプの豆腐製造機なら人手をかけずにできたての豆腐を作ることができるだけでなく、必要な時に必要な分だけ作れるため、コストパフォーマンスにも優れています。
  • オリジナルメニューの開発・・・飲食店にとって集客の目玉になるようなオリジナルメニューはいくつあっても良いものです。豆腐製造機なら単にできたて豆腐を作るだけでなく、アレンジ豆腐を作ることも容易です。季節ごとのメニューや健康志向のメニュー、デザートなど、オリジナルメニューの開発に役立てることができます。
  • ロスの削減
    豆腐製造機なら注文が入ってからの短時間でできたての豆腐を作ることができるので、あらかじめ食材を抱える必要もなく、消費期限の心配も少なくて済みます。

できたて豆腐の美味しさを手早く、簡単に

美盛では、豆乳とにがりを専用の豆腐製造機に入れると、たった15分でできたての豆腐が作れる業務用の「できたて豆腐キット」をご用意しております。導入いただいているお客様へのアンケート結果で、96%以上のお客様より「満足している」というお声をいただいております。
もし、ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご相談ください。

 

参考: